物流コスト削減

1年間で約1,000万円のコストを削減。品質向上と経費圧縮の好循環を生み出します。

物流は一定規模の設備や人員が必要なことなどから、アウトソーシング化によるコスト削減がしばしば検討される分野です。しかし、情報システムや作業ノウハウなど、ハードのみならずソフトの良し悪しもカギを握るのが物流業務。それだけに、信頼できるパートナー選びが不可欠です。JPロジサービスでは、長年にわたって培った実績を基に、お客様の期待に確実にお応えいたします。

過去の提案実績

[導入の背景:カタログ通販会社様]外部委託を図ったものの、思い通りのコスト圧縮が進まない…。

カタログショッピングを主なビジネスフィールドとするF社様は、自社で商材の確保から受注・発送まで行っています。また、各種のギフト関連企業と協業にも取り組み、より安価に商品を購入者へ届けられるビジネスモデルを推進していました。

その中で、従来は自社雇用人員で行っていた物流加工業務の外部委託も実施しました。目的は物流コストを抑えることで商品価格に反映し、競争力を高めることです。ところが思惑通りの成果が出ないうえ、作業品質も向上せず、委託先の再検討を迫られていました。

課題

  • 作業品質が上がらない
  • コスト削減が進まない
  • 新たな委託先の検討が必要

JPロジサービスからのご提案

包装方法の変更
包装加工に手間のかかる「キャラメル包装」に替わり、
作業スピードに勝る「百貨店包装」の導入を提案いたしました。
作業場のレイアウト変更
作業場所や保管場所など、移動動線の調査・整理を行ったうえで、
ムダな移動時間が生じることのない効率的なレイアウトに変更しました。
機器と計画の導入
人員の移動距離を短縮できる搬送機器の導入を提案いたしました。
また、人員の適切な配置によってムダを排除する作業計画を提案いたしました。

獲得成果

クレーム発生率を30分の1にし、同時に生産性は約40%も向上しました

ソフト、ハード両面にわたる効率的な作業環境の導入は、生産性を著しく向上させました。その成果は、加工作業全般で約40%にもおよびます。従来、10万個の商品に対して6.0件発生していたクレームも、現在は0.2件にまで減少。これらの結果、品質を向上させながら年間約1,000万円の経費節減効果を生み出すことができました。

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