在庫管理の適正化

在庫状況を正確に把握することで、過剰在庫の削減と、欠品の撲滅を実現します。

在庫を削減したいという企業様のご要望は高まるばかりです。そこでJPロジサービスでは、豊富な倉庫管理システムをご用意し、お客様のニーズに合わせた改善提案を行っております。

また、多拠点に在庫を抱えるお客様の課題を解決すべく、在庫量や実績から最適な物流センターの規模・スペックを導き出し、提案を行っています。

過去の提案実績

[導入の背景:文房具の製造・販売会社様]在庫を適正に管理し、発注ロスや販売機会の損失を防ぎたい…。

自社および委託先で商品の製造を行い、店舗販売と通信販売を行っているH社様は、在庫管理も自社で行っていました。

そこでの作業はすべて、手作業による台帳管理でした。そのため、台帳と実在庫の間にズレが発生するという事態が頻繁に発生。本当にほしい商品が倉庫にストックされておらず、注文を逃してしまうという事態も起こっていました。

また、余分な在庫が年々増加する傾向にあり、その結果として保管スペースが不足するという問題も生じていました。

課題

  • 在庫を適正に管理したい
  • 販売機会の損失を防ぎたい
  • 過剰在庫を防ぎたい
  • 保管スペースが不足している

JPロジサービスからのご提案

全商品に管理バーコードを導入
全商品に最適なバーコードの印刷と貼付を行うことにより、
手書き台帳による管理からシステムによる管理に切り替えました。
在庫管理システムで在庫を一元管理
倉庫内在庫を一元管理するシステムにより、商品在庫をすべてデータとして登録。
WEB経由でお客様が自由に確認できるようにいたしました。
物流センターをご提供
お客様のビジネス特性や市場動向、出荷実績などに基づき、
商品保管に最適で、将来の在庫増にも対応できる物流センターを提案いたしました。

獲得成果

過剰在庫を約30%削減。欠品を防ぎ顧客満足度も向上しました。

倉庫内の全商品がデータとして登録され、その情報をお客様がリアルタイムに確認できるシステムを導入したことは、無駄な発注の抑制につながりました。

その結果、倉庫内の過剰在庫を約30%削減するという成果を生み出しました。JPロジサービスの在庫管理システムには、安全在庫数の設定や発注計画の立案に力を発揮するABC分析や、在庫数が一定量を下回った際に自動通知するシステムが組み込まれています。これらは欠品などによる販売機会の損失防止という当初目標の達成をもたらし、同時に、顧客満足度の向上にも貢献しました。

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