商品に込められた「思い」。それを受け止める「人」こそが、最大の財産

「物流業界とは?」とたずねられたとき、あなたはどのような想像をされますか?作業ばかりで過酷できつい業界をイメージされるかもしれません。確かに一昔前の物流は、イメージのような「体を動かす」業界だったと思われます。

しかし近年の物流業界には、より効率的で付加価値の高いサービスが求められるようになりました。そこでは、常に時代の流れをつかみ、最先端の情報やシステム、技術を取り入れ新たな仕組みを作りあげる力が必要です。つまり、頭と体を動かし、日々、チャレンジをし続けなければならないのが、現在の物流業界なのです。

しかし、最新のシステムや技術だけでは、私たちが目的とする「物流サービスを通じてすべてのお客様に安心・満足・喜びを提供する」は達成できません。

課長 横田 靖史

なぜでしょうか?

それは、私たちがお預かりする商品には、いつの時代も変わることなく、送る人や受け取る人の「思い」がこもっているからです。物流に関わるすべての人はその思いをしっかりと受け止め、次の人へとつないでいく。その先に、お客様の「安心・満足・喜び」があると、私たちは考えています。

だからこそ、JPロジサービスが最も大切にするのは、人です。お客様はもちろん、ご協力いただく企業の方、支えてくださる地域の方など、すべての「人」を大切にします。社内に目を向けたとき、私たちは従業員こそが財産だと考えております。従業員は人材ではなく人財なのです。「人が人をつくり人に還元し人を豊かにする」。すなわち、人(従業員)を育てることこそが、お客様への「安心・満足・喜び」の提供へつながると信じています。

私たちは、常に仕事に誇りと責任を持ちながら物流という事業を通して「お客様にとってなくてはならない会社」を目指し、従業員一人ひとりが全力をあげて日々チャレンジをしています。そんな私たちの想いに共感し、企業の成長とともに自らも成長していきたいという想いを持った人に、是非ともメンバーに加わってほしいと願っています。

課長 横田 靖史

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