[先輩社員紹介 Vol.03]成約から安定稼働までの「産みの苦しみ」もやりがいに

法人様に対して、物流業務をトータル的に提案する営業活動が私の仕事。課題をお聞きし、社内のリソースから提案内容を構築。そのうえでプレゼンテーションや交渉を行っています。
成約後は、提案した物流業務が安定して稼働するまでの現場サポート業務も担当します。

何事も新たな取り組みを始めるときは、苦労がつきもの。お客様や社内外の関係者との調整に追われるのですが、そこは自分が獲得してきた成約案件です。愛着もひとしおで、「お客様に喜んでもらいたい」という思いから大変さも忘れてしまいます。
また、この時期を一緒に過ごすことで社内に仲間が増えていき、信頼関係が広がるのもやりがいになっています。

時代が求める物流を実現することで、自分も成長

製造業をはじめとして多くの仕事が海外に流出しているうえ、国内に残った仕事も機械化が進み、国内の雇用は不安定です。そこに先行きの見えない景気動向が重なり、企業も人も、不安が募ります。でも、そんな時代だからこそ重要度を高めているのが物流です。

あらゆるビジネスにおいて物流は不可欠ですし、今では、物流を制したものがビジネスを制すると言われるほど。このような業界ですから、今以上の進化は確実です。

私がこの会社を選んだのには、そんな背景がありました。
最先端の物流ノウハウや企業戦略に触れることができるんですから、自分を成長させるにはこれ以上ない舞台だと思ったんです。

エントリーをお考えのみなさんへのメッセージ

組織力が抜群なうえ、「個」も大切にしてくれます

JPロジサービスは、「大きな会社」としてのメリットと、いい意味での「小さな会社」としてのメリットが共存しています。

前者は、日本郵便株式会社のグループ会社である点。お客様への提案は日本郵便株式会社と一緒に行いますし、離島にまで物を届けられる配送ネットワークなどを活用することも可能です。
後者は、社員の1人ひとりをしっかりと見てくれ、大切にしてくれる点です。
私も仕事に必要な知識を学ぶため、会社のサポートを得て物流技術管理士という資格を取ることができました。また、「やりたい」という意欲があれば、個人の意思を尊重して仕事を任せてもらえます。

「成長していこう。おもしろいことをやってやろう」というやる気のある人にとっては、きっと、最高の環境ですよ。

ロジスティクス事業本部 関西営業部 田代 公平

ある一日のタイムスケジュール

  • 6:00 起床。
    ニュースを見ながらストレッチ。
  • 7:00 iPod片手にランニング
    シャワー。
  • 9:00 出社
    ニュースとメールチェック。
    朝会。
  • 10:00 これからの物流サービスについて試行錯誤。
  • 12:00 昼食。
    先輩たちと雑談。
  • 14:00 法人のお客様と商談。
    物流アウトソーシングについて。
  • 16:00 商談内容を現場に説明。
  • 17:00 上司と相談し、見積もり作成。
  • 18:00 翌日のスケジュール確認
    できる限り飲みに行く!会社、友人等(視野を広げる)
  • 23:00 風呂に入って寝る。

その他の先輩社員紹介

  • Vol.01 ロジスティクス事業本部 システム開発部 加地 祐規(かじ ゆうき)
  • Vol.02 百貨店物流事業本部 関西事業部 松本 祥枝(まつもと さちえ)
  • Vol.03 ロジスティクス事業本部 関西営業部 田代 公平(たしろ こうへい)

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